FXの基礎 トレードは余剰資金で行うこと

FXの基本
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トレードを実践でしてみたくなりました、という段階に入った時。

 

まだ自分の手法が確立していない。

勉強もそんなにしていない。

あやふやなツールだけもっている。

用語もそんなにわからない。

 

言ってみれば初心者の段階です。

 

 

そんな段階で口座にいきなりお金を入れて、トレードをすると、まあそう簡単に勝てる世界ではありません。

 

負けてばかりいると、取り返そうとしてしまう。

お金をどんどんつぎ込んでいく。

 

そして、挙句の果てには、借金をしてまでトレードを継続してしまう。

 

 

あくまでFXは、余った資金でやる。

 

生活費を切り崩したり、将来のために貯蓄していたお金を使ってまでやる必要はありません。

 

FXはギャンブルではありません。

 

あくまで、利益を出し、損失を出しながらプラスに持っていく資産の運用のひとつです。

 

 

ちゃんとしたトレードスタイル。
勉強を続ければ、資産は増えるものなのに、借金をしてまでFXをやると、

感情的になって、冷静なトレードができなくなります。

 

そうなってくると、もうドツボにはまります。

僕もそうでした(笑)

 

 

まず、余剰資金でやるということが大前提です。

 

そのためには、損切りをしっかりやらなくてはいけません。

 

このまま、マイナスのポジションを持ったまま、

「いつか、プラスに戻ってくるだろう」

なんて考えで、放置しておくと、とんでもないことになります。

 

10PIPSマイナスが出たら、自動的に損切りする。

 

利益も出るなら、損失もでるのがFXです。

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なので、利益がでない時には、見切りをつけて、損切りをして、損失を最小限におさえることがたいせつなのです。

 

 

そして大切なのが、トレードはまず、少額からはじめることです。

 

最初のうちは、そう簡単に勝てるわけがありませんから、当然負けてしまう確率も高い。

 

そんな状況で、多額の資金を投入してトレードを始めると、思わぬ損失を出し、借金生活を送るはめになってしまいます。

 

少額からはじめて、勉強をして、ツールや手法などを少しずつ確立してから、

利益を取りにいったほうが、手間がかかるように見えて、実は最短のみちのりです。

 

いきなり少額からスタートするのが怖いという人は、デモトレードからはじめてもいいでしょう。

 

お金をつかわなくていいので、ツールや手法、考え方を実験するいい機会になります。

 

デモで感覚をつかむというのが大切だと思います。

 

 

僕はもう、利益がほしい、お金がほしいという欲丸出しでFXを始めたので、成長するスピードが遅かったのではないかと思っています。

 

 

デモでまず検証してみる。

どこが判断ミスだったのか。

どこで利益を取れなかったのか。

 

などなど、検証から学べることはたくさんあります。

 

 

とにかく勉強。
そして、信用できるツールがあれば使ってみる。

 

本もたくさんありますし、インターネットにはたくさんの情報があります。

 

 

まずは調べて、考えること。

 

この文章がお役に立てれば幸いです。

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