FXの基礎 トレードにおけるリスク管理と資金管理

FXの基本
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今回はFXの基礎である、トレードをする際の、リスク管理と資金管理について考えてみたいと思います。

 

世間でのFXのイメージといえば、

「失敗するよ」

「リスクが大きい」

など、マイナスなものが多いでしょう。

 

実際にFXにはリスクがあります。

投資することに、リスクがあるというのは当たり前の話です。

 

そのリスクをいかにして減らし、回避するか。

そこが重要なのです。

 

トレードにおける6つのリスクとは?

為替変動リスク

為替変動リスクは初心者の人でも知っている人が多いでしょう。

FXを行う上で、避けては通れない道です。

 

 

そもそもFXというものが、為替の変動を利用して利益を生みだすもの。

 

思った通りに為替が動けば利益になり、動かなければ損失が出るというシンプルなものです。

 

その中には震災やテロ、株の大暴落など、為替が動く大きなリスクもあります。

 

レバレッジをかけすぎたために大きな損失を出す例というのが多いので、レバレッジコントロールも大切になってきます。

 

金利変動リスク

 

これはスワップポイントで利益を得ようとしている人、FXで通貨の金利差を利用して稼ぐことを考えている人が注意するリスクです。

 

日々為替は変動している。

そして、金利も日々変動しています。

 

気付いたらスワップポイントの利益が減っている。

逆に金利差が逆転して、スワップポイントを払わなければいけない状態になっている。
そういったリスクがあります。

 

スワップポイントで利益を狙う人は、長期で外貨を保有しているということになります。

なので、金利の変動により、損失が出てくるという側面があります。

業者リスク

FXを取り扱っている会社によるリスクもあります。

 

利益が100万円でた。出金しようとした。

そしたら、その会社が倒産した。

 

極端に言えば、業者のリスクもあるということです。

 

なので、僕は取引量世界一のXMをおすすめします。

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実際にとあるFX会社では、社長がお金を横領して、倒産したという事例もあります。

そういうリスクがあるということも知っておいたほうがいいでしょう。

システムリスク

基本的にはFXはスマホやパソコンを使っての、インターネット回線を利用した取引が多いと思います。

 

インターネットを使っていると、回線やサーバーのトラブル、スマホならアプリの不具合。

システムを使えなくなってしまうというリスクがあるわけです。

 

システムが復旧すると、大損していることもあるわけです。

 

そのためには、日ごろからシステムのリスクもあるということを頭のおなかに入れておく。

トラブルが起こっても、動揺せずに対処するということが大切になってくると思います。

流動性リスク

流動性リスクというのは、米ドル、ユーロ、日本円などの流通量が多い通貨と異なる、

流通量の少ないNZドルや豪ドルを扱う場合に出てくるリスクです。

 

流通量が少ないと、変動が少なく利益がとりづらいパターンの時があります。

 

しかし、動く時は一気に動くという不安定な動きをします。

 

なので、流通量が少ない通貨を取引するときは、流動性リスクがあるということも頭に入れておく必要があります。

 

ロスカットリスク

ロスカットというのは、ある一定以上の損失が出そうになったら、強制的に決済されるという仕組みです。

 

ロスカットは、FXのリスクを抑える仕組みなのですが、これにもリスクは存在します。

 

例えば、利益がでそうなポジションを持っていても、トータルで一定以上の損失が出そうならば、強制的にロスカットされるということです。

 

なので、国内業者よりも、海外業者のほうが、ロスカットされる割合が低くなるので、リスクが少ないのでおすすめなのです。

 

まとめ

リスクを管理することは、投資の基本だと言っていいでしょう。

 

今回は具体的に6つのリスクを例としてあげました。

 

その他にもリスクは常に付きまといます。

 

リスクへの理解を深め、頭に入れた状態で、トレードに臨むということが必要となってきます。

 

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