FXの基礎用語 テクニック用語

FXの基本

FXをしていくうえで、テクニックに関する用語が出てくるばあいがあります。

 

ここから紹介する用語は少し難しいものなので、初心者の人は徐々に覚えていけばいいでしょう。

 

ナンピン

「ナンピン」という用語は、レートが予想とは違う方向に動いてしまった場合に使うテクニック用語です。

 

現在1ドル=110円で買いポジションを持ったにもかかわらず、1ドル=104円に下がってしまったとします。

 

ここで取るべき方策は、損切りして損失を確定させてしまう。

それか、1ドル110円まで戻るのを待つ。

 

 

しかしこの時点、1ドル104円の状態で買いを入れます。

 

それで、107円まで戻ったら、110円の買いのマイナスと、104円の買いのプラスがトントンになります。

 

結局損失はゼロになるということです。

 

これは初心者には難しいテクニックですが、覚えておいて損はないでしょう。

 

ドテン

 

「ドテン」という用語は、FXで持っていたポジションを決済すると同時に持っていたものとは逆のポジションを持つことを表す用語です。

 

例えば1ドル100円で買いポジションを持つ。

1ドル105円になった段階で決済して、利益確定。

 

その後今度は反対に売りポジションをもつということです。

 

 

買いから売りに移る。

売りから買いに移るという取引方法。

 

 

これも初心者には難しいですね。

 

両建て

「両建て」という用語は、FXで買いポジションと売りポジション両方を持つ。

 

利益と損失が相殺されるので、損失を固定することができます。

 

また、買いと売りを同じlot数保有している場合には、損切りを必要としないテクニックであるとも言われています。

 

例えば
1ドル105円で売りポジションを持つ。
そして1ドル100円で買いポジションを持つ。

 

そしたら、為替がどちらに動いでも、損益を固定させることができます。

 

両建て手法で億万長者になったおじさんが昔いた気がします。

 

これが一番なじみやすい方法かもしれません。

 

 

 

これまでテクニック的な用語について考えてみました。

 

この手のテクニックは使わない場面が多いとは思いますが

 

みなさんのお役に立てると幸いです。

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